1月18日 お散歩報告



この日はポポが再出発しました。

一時は譲渡不適格となったポポ、去勢、トレーニングを重ね見事卒業を果たしました。ブースカ先生のトレーニングや里親さんの元でリハビリを重ねていく事で、もっともっとポポの良い部分が伸びる事でしょう。今後もフォローして行きたいと思います。


    センターから出る=完全に幸せ 

     ではありません


もちろんセンターが幸せなはずはありません。しかし、生活にアジャストしてやっと幸せだと言えるのではないでしょうか。犬への教育、人間側の理解・愛情・忍耐・・・沢山の事が求められます。人と犬、双方が歩み寄り、どちらも幸せでなければ成功ではありません。

本当の幸せとは・・・しっかりビジョンを持って頂ける事で、10年後・20年後に繋がると思います。

もし犬について何か困っている事があるなら、是非プロの手を借りて下さい。深い知識と引き出しの多さで、もっと楽しい生活が送れるようになると思います。


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タラちゃん、保護されました!

カフェ ・ ラテ ・ ぽちゃっ太、保護予定です。


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初紹介ですが、処分最前線のみつおくんとてんこちゃん。

みつおくん→詳細はこちら

犬舍では動きがとても少なかったみつおくん。お外の方がトコトコよく歩いてました♪
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犬はほんと散歩が好きですね〜。老犬だからと引きこもってはいけませんね!
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オヤツも沢山たべ、ボラさんの声にもゆっくり反応。のんびり日向ボッコの毎日が来ますように。


てんこちゃん→詳細はこちら

耳も遠いのでしょうか、反応が薄いです。しかし自分でお水を飲んだりゴハンを食べたりは出来ています。
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犬舍で隙間に挟まって抜けにくい様子が見られます。丸〜るいサークルなどで過ごさせてあげれば快適に過ごせるのではないかな。
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足腰はけっこうしっかりしているようです。お散歩もヨチヨチですが介助なしで歩いてました。



まるおくん→詳細はこちら

穏やかでのんびりさん。シニアである事以外にハンディはありません。
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世の中ではご長寿は喜ばしく、愛ある飼い主にとっては羨望の的。でもセンターではマイナスポイントになります。皮肉ですね。
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ふたちゃん→詳細はこちら

まるおにそっくりで双子のよう。と言う事でボラさんが「ふたちゃん」と名付けてくれました♪
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まるお同様穏やかでのんびりシニアです。
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ちょっと首が曲がっていますが脳の問題とかではなく、単に加齢だと思われます。
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意識レベルは特に気になる事もないですし、介護の域でもありません。
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のんびり散歩を楽しめますよ〜♪



椿ちゃん→詳細はこちら
写真が無かったので前のもので失礼!

大きく変化が見られます。場所を守る様子がかなり激減。ふつ〜に犬舍から出せます。
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散歩も楽しくしますし、お世話係さんにも普段からなつっこい様子を見せるようです。

どう考えても「収容」って普通の精神状態ではいれないと思うんです。たった数日で普通に過ごせって言うのは酷な話だと思います。しかし待ってもらえるセンターは少なく、ここはまだましなのかも知れません。


元気→詳細はこちら

気管虚脱について。元気の気管虚脱は首を圧迫しなければ問題がありません。この日は普通の首輪で何の問題もありませんでした。
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そもそも収容時は無かった事です。収容スペースの問題で鎖で係留されていて、人が通ると出して欲しくて首にめいいっぱい体重をかけて引っ張ってなった結果です。
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サークルで過ごしたり、ハーネスで散歩したりの管理で対処出来る範囲だと思われます。


老犬の収容が後を絶ちません。譲渡が難しい老犬は処分対象です。人間界では「お年寄りを労りましょう、大切にしましょう」と子供達に教えます。犬は・・。老犬だから仕方ない、、と言っても良いものなのでしょうか。。。



ビーズちゃん→詳細はこちら

6〜7才との申告ですがかなり老けて見えます。ガリガリで、そして盲目です。
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教育はされた感じがありませんが、性格は素直でまだまだ未開発な部分の多い子です。攻撃性などは一切なくどこでも触れます。オヤツ大好き♪本犬は盲目なんてあまり悲観してないのでしょうね。
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きちんとゴハンを貰えていたのでしょうか、病院には連れて行って貰えてたのでしょうか。あまり使いたくない言葉ですが不憫です。
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大切に大切にされている子がいる一方で、こんなにも子も存在します。全て人間のもたらす結果です。この子が幸せを味わう日が来る事を願います。
※虹の橋を渡ってしまいました。悔しいです。



コロンくん→詳細はこちら

明るい子ですよ〜。引っ張りもあまり気にならなくなってきた印象。攻撃性なんて全く無く、毎週のシャンプーも嫌がりません。
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チェリーアイのせいで可愛いお顔が台無しですね。医療費に余裕があれば手術してあげたいところですが難しいかな・・・


モジャくん→詳細はこちら

テリアミックスとの申告ですがプードルの印象が強いかな?
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お散歩の経験は少なそうで少し興奮が強いです。外に慣れてない事での興奮に見えます。
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元々明るい子なので慣れれば問題ないでしょう。


チャトくん→詳細はこちら

かなりハンサムだと思います♪
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元飼い主曰く「他人になつかない」との事でしたが、他人に合わせる経験はさせてないと思います。
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ボラ達が触っても緊張はあるものの、怒ったり威嚇したりはありません。逆に人間を頼りたいタイプです。
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懐かない子だったら、こんな風にだっこされてこの顔は出来ませんよね。
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最初はゆっくり待ってあげれば良いだけの話です。


竹丸くん→詳細はこちら

あなたは問題ないね。何書こうかな〜、良い子だし、明るし、楽しいし、、、
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誘うと必ず乗って来る遊び好きな子です。沢山構ってあげて下さるご希望者さま、いらっしゃいませんか〜?


カスタードくん→詳細はこちら
穏やかなダックスくん。少しメタボ。飼い主のおばあちゃんが病気になり放棄されました。
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他犬に吠えたり、犬舍でも気になるような吠えはありません。
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動きがあまりないのは太っているからかな?高齢者とののんびり生活だったからかもしれませんね。ちゃかちゃかしたところのない穏やかな子です。


パーティちゃん→詳細はこちら(作成中)

トイプーにしては少し大きめかな?痩せてもいません。攻撃性などはありません。
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外はあまり慣れていないのかな?どちらかと言うとオドオド気味、自分からガシガシ引っ張る事はありません。
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ボラさんの足元にくっついて大人しくしていたり、この子も頼りたいタイプでしょう。外に慣れればもっと笑顔が出て来るのではないかな。


ミニモちゃん→詳細はこちら

大きな訂正があります!先週オスと紹介しましたがメスでした!すみません。
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先週はびびって歩けませんでしたが、今回はいい感じに進歩しました。この子も人に頼りたいタイプです。
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攻撃性などは無い子です。ゆっくり焦らず、お外に慣らしていけば問題ないと思います。


ボーノ雪姫も出しましたが写真がな〜い!
どちらも明るい人間大好きな子ですよ〜。

てんかんと申告のあった柴・パリスちゃんはこの日は風が強く気温もとても低くい日だったためお散歩はなし。元飼い主から詳しい情報は得れてなく、もしかすると気温差で具合が悪くなるかもしれません。お薬の投与もされてませんし安全第一です。


一頭でも収容が減れば老犬達も時間が与えれるかもしれません。どうぞご検討お願いします。



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飼い主死亡で飼育放棄されたシェパード、放棄撤回で譲渡先を探すと連絡がありました。処分されてなくて本当に良かった。放棄の前に最大限の努力をして下さい。「やっぱり撤回します」では遅過ぎる事の方が多いのですよ。
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性格はとても良く遊び好き、トレーニングも入っています。悪い扱いはされて無かった子です。
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お散歩ボラにはプロのトレーナーさんが数名います。どのようなトレーニングを受けてきたかなども犬を見れば分かります。
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またボラ達も犬の様子を見て、感情ではなく、どのように扱われてきたかも客観的に判断できます。直接犬たちに接すると、飼い主にかまわれてなかった子、抑圧が強く萎縮している子、逆に大切に愛された跡が見える子、など犬を見るスキルも身に付いてきます。もちろんベースに愛情があってからの話です。



実際に散歩させ、ブラシをかけ、撫でた子が殺処分になるのは、それはそれは悔しいものです。また、体調悪化で亡くなってしまう子もいます。寒い犬舍でひとりでひっそり息を引き取るのはやり切れない思いです。

心に波風が立つ事もあります。精神的な強さも求められるかもしれません。そんな環境ですが、もし散歩ボラ参加ご希望の方がいらしたらお問い合わせフォームからご連絡下さい。



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by osanpobora | 2013-01-20 19:00