4月5日お散歩報告−2・新入りさん紹介



新入りさんの紹介です。

水玉くん→詳細はこちら
飼い主放棄の5才。放棄されたばかりで怖くてたまらない様子、そりゃそうだよね、、、放棄されるまでは普通におうちで過ごしてたんですから。なかなか寄って来ませんでしたが、撫でれるまでになってます。まだまだ緊張がありますが穏やかです。少し前にいたカフェ・ラテ姉妹に良く似た男の子です。
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リッツちゃん→詳細はこちら
この子も怖がってベッドから出てきません。オヤツは食べれるようになってきているので、次回はお散歩に出れるでしょう。犬舍内での吠えはありません。
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シーズーの老犬 はるる→詳細はこちら
目からは膿混じりの涙?が出てます。 感染があるのでしょう。残念ながらセンターでは民間の保護施設のような充実した医療は与えてあげれません。
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おやつは反応して食べ食欲はありますが、状態はあまりよくは無いようです。もし命の終わりの時ならば、せめて人間の暖かさに触れれる環境であって欲しいと願います。


新入りさんも卒業しました。良かったね〜♪

だいじゃえもん
保護決定!ご協力ありがとうございます!!
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ひなたちゃん
保護決定!ご協力ありがとうございます!!
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センター直譲渡のハイハードルを乗り越えて下さる里親さま、いつも一緒に頑張って下さる保護ボランティアの皆さん、皆さんのお蔭で沢山の子が幸せに生きる事ができてます。そして時間の掛かる子たちにもチャンスを与えて下さってます。本当に本当に心より感謝です。


散歩ボラは、収容犬のストレス軽減の他、性格の把握、行動の癖、健康管理、問題点の見極めなどに務めてます。センターで家庭生活のような状況を作る事は不可能で出来ないテストも多いですが、可能な限り家庭に入ったらを想定し、出来るだで多くの前情報を得る事で、皆さんの不安を軽減できるようにと願っています。

どの子にも分け隔てなく接し、平等にチャンスを与え、新しい飼い主さんが見つかるまで私達が愛してあげようと思います。全ての子を助ける事はできないかも知れませんが、私たちは何もしないで諦めるをしません。

心を痛めていても何もできないと悲しい想いの方も多いと思います。「迷子札を付けましょう」の一言も立派な動物愛護です。皆さんの努力が結果になる日が必ず来ます。




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by osanpobora | 2013-04-10 06:17